よさこい労務事務所よさこい社労士のブログ

イクメン助成金(出生時両立支援助成金)を知っていますか?

投稿者:よさこい労務事務所

男性の育児休暇で最大72万円の助成!!

男性従業員の育休の取得を促進するための、

出生時両立支援助成金(通称イクメン助成金)という助成金があるのをご存知ですか。

 

イクメン助成金チラシ画像

男性が育休を取りやすい職場環境を整え、そして実際に育児休暇を取得させた場合に支給されるもので、育休人目の場合最大72万円、2人目以降は最大18万円受け取れます。

 

また、女性向けの育児休業等支援コースもあります!

その場合、育休取得で最大36万円+職場復帰で最大36万円合計72万円 が受け取れます。

そして育休取得者の職場復帰を支援する取り組みをした場合、職場復帰時に職場支援加算として最大24万円

支給されます。

 

これらの助成金を受給するためには、所定の取り組みを行い、実際に一定期間の育児休暇を労働者が取得していることなど、さまざまな条件を満たしていなければなりません

 

<例>

・男性が育児休暇を取得しやすい職場風土づくりのための取組を行うこと。

・男性が子の出生後8週間以内に開始する連続14日以上(中小企業は5日以上)の育児休暇を取得すること。

 ……

 

仕事と育児を安心して両立できる職場には、男女問わず魅力を感じるものです。

この助成金を活用することで男性も女性も育休を取得しやすい職場の雰囲気が生まれ、社会問題化している企業の人材不足等を福利厚生の面で解決(離職の防止)できるのではないでしょうか?

 

お問い合わせフオームはこちらから 

お電話でのご相談は 088−880−0535

労働者の育児休暇取得に関する助成金をご活用できるよう、アドバイスやサポートをさせて頂きます。

よさこい労務事務所 特定社会保険労務士 竹内 隆志

 

 


お急ぎ下さい!育休復帰プランナーの訪問支援は3月8日で終了します。

投稿者:よさこい労務事務所

お申し込みはお早めに!本年度の育休復帰プランナーの訪問支援は、3月8日まで。
職場で働いている妊婦さんやそんな奥さんのいる男性社員で育休を予定している方をご存じでしたら、ぜひこの制度をご紹介して上げて下さい。プランナーである私の支援事例では、職場にこの制度を教えてあげて育休を取られた対象者の方も何名か実際にいらっしゃいました。

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私の事務所では電子申請で手続き代行はほとんど済ませているので、助成金申請ぐらいしかハローワークにはめったに行きませんが、適用窓口で先日知り合いの社労士さんにばったりお会いしました。
社労士さんや事業所の担当者さまには育児休業給付などの雇用保険継続給付の申請を本人に代わって手続きされるかと思います。その社労士さんと仕事の話をする中で「育休復帰支援プランコース(助成金)」のご支援のことをお話していると、その方は、事業者がプランナー派遣費用のご負担をしたり、支援の前に予めプランを作成した上で審査を受けるように誤解をされていたようです。全然そんなことはなくて、全国どこからでもプランナー派遣の旅費や日当の費用は国が負担してくれて、各事業所の皆様にはプランをあらかじめ作成して用意しておくこともありません。
労働局の「キャリアアップ助成金」は事前に計画書を提出して認定を受ける必要はありますが、それから比べるとこの制度、事業所の皆様にしてもそれほど面倒なことはありません。この制度の趣旨は、育休から復帰してもらうよう企業ぐるみで対象者を応援してもらうべく、その体制づくりや業務の見直しやスリム化をはかり育休復帰のための環境整備をはかってもらうために、26年度からの目玉施策として助成金を含めての支援制度が出来たものです。本年度の支援目標件数はすでに達成しているようですが、プランナーの訪問による支援は3月8日まで可能です。できるだけお早めにお申し込み下さい!
社労士の目で見ても、対象者がいる事業所がこの制度をご利用されないのは非常にもったい無いと思います。
事実この制度をこれまで誤解されていた社労士さんは「申請できていたのに。あーあ。」と話していました。
でも、この制度ご利用されるうえで最も大事なポイントがあります。

それは対象従業員が女性であれば産前休業に入る前までに(男性は育休に入る前に)育休復帰プランナーの支援を受ける必要があります。

1ヶ月から2ヶ月前に余裕をもってお申し込みいただくのが理想ですが、本年度の支援が3月末で終了になろうとしています。来年度この制度があるのかどうかはわかりません。産休(育休)に入る前であれば、できるだけお早めに支援を受けられるのがよろしいかと思います。雇用保険育休継続給付のようにお子さんが生まれてからではありません。対象者が女性であれば育児休業に入る前ではなく、産前休業にはいるまでに育休復帰プランナーの支援を受けて業務の引き継ぎや復帰プランの作成などをすることがポイントです。プランの作成方法などは支援時にプランナーからご説明させていただきますのでご安心ください。
詳しくは以下のウェブサイトや厚労省のサイトなどをご確認を。対象者がいればお早めにお申し込みを。

「育休復帰プランナー」の支援を希望する事業主の方http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000080072.html


育休復帰プランナー、介護労働センター啓発実践推進委員に委嘱されました。

投稿者:よさこい労務事務所

27年度は社労士・行政書士事務所の業務のほか介護労働分野と育休復帰支援を支える専門家として、その委員やプランナーの委嘱を受け活動することとなりました。
介護労働者の人材確保や雇用管理の改善、育児休業後の労働者の職場復帰支援をはかることは、国全体としてもとても重要な施策であると思います。
また「ひとがいきいきと働ける職場環境に貢献すること」は報酬のいかんを問わず、社労士としてとてもやりがいのある職務と思っていますので、お引き受けすることとしました。
またそれぞれ共通の課題も関連していますので、相乗効果も出てきそうです。
他にはキャリアカウンセラーや社労士会の中小企業専門家派遣・相談等支援事業での派遣業務などがあります。幅広く対応できるよう努力し頑張りたいと思います。

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育休復帰支援プランコース 助成金申請予定の事業主のみなさまへ

投稿者:よさこい労務事務所

 

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平成27年度の育休復帰支援プラン導入支援事業の委託先については現在入札先が決まらず、今のところ未定になっています。本年度導入予定のところは支援プランナーが決まっていないので、当分の間緊急に「育休復帰プランナー」の支援が必要な場合は厚生労働省が暫定的に電話にて支援対応されるようです。

そのため初めて本助成金コースを導入して、育休復帰プランの策定に取り組もうとされる事業主の皆様にはこのプランの作成にあたり少なからず支障をきたしているのではと思われます。

なお26年度内において育休復帰プランナーの支援を受けられた事業主様はこの暫定的な支援を受ける必要はありません。

ただ、26年度内において育休復帰プランナーの支援を受けていても、次の点にご注意願います。

平成27年4月10日以降、育児休業取得予定者が既に産前休業中の場合や、プランによらず既に業務の引き継ぎ等を終了している場合、プランナーの支援を受けても助成金の対象とならなくなりました。くれぐれも助成金の対象からはずれないようご留意ください。

ご不明な点はその都度当事務所までお問い合わせください。

なお助成金支給申請は育休取得後2カ月以内となっていますので、それまでに支援プランを策定し、それをもとに業務の引き継ぎや産前休業を取得されるようにしてください。

一般事業主行動計画の提出や育児休業規程などの整備も育休取得時までに完了する必要があることを申し添えておきます。

平成26年度育休復帰支援プランナー

よさこい労務事務所 特定社会保険労務士 竹内 隆志

〒780-0816 高知市南宝永町5-11山二ビル3F

TEL 088-880-0535 FAX 880-0536

http://yosakoi-roumu.jp E-mail info@yosakoi-roumu.jp


育休復帰プラン申請予定の事業者は産休に入る前に暫定的な電話支援を!

投稿者:よさこい労務事務所

0000067207今年2月に1ヶ月余りという短い期間で受付開始された、育休復帰支援に係る助成金申請に必要な育休復帰プランの支援ですが、27年度は年度当初から開始されるものと思っていましたが、入札等の関係で残念ながら育休復帰プランナーの支援はまだ開始されていません。

26年度は2月から3月上旬に全国の社労士を中心とした育休復帰プランナーの献身的な活動により予想を上回る実績結果を達成しました。私のその育休復帰プランナーとして四国地区を担当させていただきました。

これまで行政機関が受け付けてきたのとは違い明らかに好結果となった背景には育休復帰プランーの精力的な活動と懇切丁寧なサポートがあったからです。

年度がスタートした現在も育休復帰プランの支援が受けられないようでは、昨年度に利用できた事業所とは明らかに制度上不公平になるので、とりあえず厚生労働省が直接電話により支援をされたようです。事業所にとっては非常に利用しづらい状況でありますが、いたしかたありません。

つまり、中小企業両立支援助成金(育休復帰支援プランコース)を申請予定で、まもなく該当となる労働者が産前休業や育児休業に入る予定などで、緊急に「育休復帰プランナー」の支援が必要な場合は、現在厚生労働省が直接電話による支援をされているようです。

産前休業や育児休業取得予定の従業員さんがいる場合には、以下より申込用紙をダウンロードし、厚生労働省までメールでお送りください。

http://www.mhlw.go.jp/…/seisakunitsui…/bunya/0000080072.html

厚生労働省の目玉とされる本事業ですが、入札のゴタゴタでせっかくの制度がうまく機能し得ないのは残念な限りですね。とりあえず産休に入る従業員の方がいらっしゃる事業所はご不便かと思われますが、上記の暫定的な相談窓口をご利用ください。

しかし昨年度も入札の関係で受付開始が遅れた本事業、本年度もとなるとせっかく政府がすすめる女性活用推進施策に水をさすような結果となってしまっている感はやはり否ませんね。


日本の過疎の山村にこそ!育休復帰支援プロジェクト

投稿者:よさこい労務事務所

26年度予算の関係で2月中限定だった厚生労働省のIMG_5078育休復帰支援プロジェクト。予定件数を大幅に超えてて申込みが集中したため、3月第1週まで企業への訪問活動が延長されました。26年度内での申込みは締め切られましたが、27年度もこの事業は行われるようです。
日曜日の休日を返上して今日も育休復帰支援プランナーとして企業訪問の任務を遂行しました。


高知市から車で1時間30分程度。高知県の山間にある津野町は旧葉山村と旧東津野村が平成17年に合併し誕生しました。その東津野地区にある企業様の育休復帰プラン作成のご支援をさせていただきました。


県内にある過疎地域同様に人口が減り続けていて1980年頃には3千5百人あったのが今や2千人に。現在もしかしたら2千人を切っているかもしれません。
高知県は少子高齢化の典型的モデル県で1980年当時から10万人も人口が減っています。人口がこれだけ減っているのですからどんな商売も難しいワケです。また訪問した企業様からも働くひとの雇用確保も難しいという悩みがありました。こうした難しい課題を背負っているのが地域の実情です。そのような中で貴重な子供の育児を仕事と両立して出来るように会社ぐるみ、地域ぐるみで応援するためにこの制度を是非とも活用していただきたいと切に思いました。全国津々浦々同じような悩みや課題を抱えている地域はもっとたくさんあるでしょうね。
貴重な人口減少に歯止めをかけるためにも、この育休
復帰支援プロジェクト。過疎地域こそ必要とされているのではないでしょうか。


お急ぎください!三方良しの育休復帰支援プランコース(助成金)

投稿者:よさこい労務事務所

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 近江商人の心得に「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」の三つの「良し」があるとのこと。

売り手と買い手がともに満足し、また社会貢献もできるのがよい商売の基本だそうです。

このたびの厚労省の久々のヒット作といもいえる再三お伝えしている、育休復帰支援プランコース(助成金)。

育休復帰支援プランナーとして、これまで各企業様を数件回った中で、これに通じているなとそう感じています。
 

この制度の場合「売り手」とは制度を作り施策をすすめる厚労省。「買い手」とはこの制度を導入される中小企業様と働く育休対象者の方々。そして「世間」とは、育休復帰が推進されることにより女性等が活躍でき子育て期の女性が働き続けることによって持たされる様々な波及効果と活力が地域社会にもたらされることです。

 

ワークライフバランスや女性の活躍推進に取り組むべきことが、この国の課題だといわれています。その中で2月1日よりスタートした厚生労働省委託の中小企業のための導入支援事業。中小企業が行った育休取得・職場復帰の取組事例にそって作成された具体的なモデルプランをもとに、チェックリストや面談シート、妊娠期から復職後までの支援・手続きフロー、男性の育児計画書、管理職が知っておくべき配布シートなどが厚労省のウェブサイトで提供されています。このコースを利用されない企業様にとっても実際の現場で即活用できる便利な支援ツールが無償で提供されているのです。非常にわかりやすく、「対象者との面談の際にも具体的にどんな準備事項や確認事項が必要なのかがすぐわかる。」と企業担当者の皆様にも大変好評です。さらに専門家から無料で受けられます。しかもセットで助成金が育休取得時、復帰時の2回に受けられることが最大のメリットといえます。テレビショッピングの世界ではないですが、ここまでくれば、これはもう利用するしかないですね。

 

ここまで読まれて興味関心を持たれた中小企業の皆様!

注意する点としては、育休復帰支援プランコース(助成金)の支給を受けるには、あらかじめプランナーの訪問による支援プランの策定が必要だということです。

26年度厚生労働省委託事業「育休復帰支援プロジェクト運営事務局」まで、今すぐお申し込みを!

お問合せ・お申込みから策定支援までの流れ

また、プランナーである私が個人的に作成したものですが、この制度に関するリンク集を下記で提供しています。ご活用ください。

育休復帰支援プランコース(助成金)活用のためのリンク集

この事業は2月1日から1ヶ月間限定で始まっていますが、各地域で大変好評で申込みが殺到しているようです。

対象企業も本年度300社という設定。プランナーも全国で30人と少数、全国を6ブロックを担当。

いつ申込みが締め切られるか、というような状況です。申込みだけはお早めに!


育休復帰支援プランコース(助成金)活用のためのリンク集

投稿者:よさこい労務事務所

現在妊娠中(配偶者含む。)で育児休業を取得予定の社員がいらっしゃる中小企業の皆様へ!

ぜひ育休復帰プランナーの支援をお申込みください。全国の育休復帰プランナーが、あなたの会社へお伺いしてプラン作成の支援が無料で受けられます。以下のお問い合わせ先まで、いますぐご連絡ください!対象企業数に限りがありますのでお早めにお申し込みを!

この制度を活用する際にあたって、参考となるウェブサイト等をまとめたリンク集を作成しましたので、ご利用いただければ幸いです

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<参考リンク集>

【パンフレット】

●育休復帰支援プランコース助成金 案内チラシ 厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/…/06-Seisakujouhou-…/puranchirashi.pdf
育休復帰支援プランコースの概要と支給要件が載っています。

●育休復帰支援プランコース助成金 支給申請の手引き 厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/…/06-Seisakujouhou-119…/puranpanhu.pdf
☆助成金の受給要件や提出書類、支給申請書等の記載例などが載っています。


【育休復帰プランナーの支援申込みについて】

●厚生労働省委託事業 中小企業のための育休復帰支援プラン導入支援事業
http://iku-pla.pasona.co.jp/
☆本事業の概要とお問合せ・お申込みから策定支援までの流れが載っています。

 

【育休復帰プランの作成方法など】

●厚生労働省「育休復帰支援プラン」策定マニュアル
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000067027.html

☆チェックリスト(妊娠〜出産期に整備すべき措置・制度)(育児期に整備すべき措置・制度)、モデルプランの記載例、育休復帰支援面談シート、男性社員の育児計画書、管理職(上司)を対象とした配布書式、育児取得者を対象とした配布書式(妊娠期から復職後までの支援・手続きフロー)といった一連のシートなどが載っています。

【助成金の支給要領】
【事業主の方への給付金のご案内】
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/ryouritsu01/
上記厚労省のウェブサイトに関連の資料や申請要領、様式、記載例などが載っています。


両立支援等助成金支給要領

 http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/shikyuuyouryou.pdf

育休復帰支援プランコースを含む雇用関係助成金支給要領です。


【支給申請書(様式)】

育休復帰支援プランコース

PDF形式
様式第1号[1][2][3][4]、第2号    参考:面談シート   様式第1号[1][3](記入上の注意

EXCEL形式

様式第1号[1][2][3][4]、第2号   参考:面談シート    様式第1号[1][3] (記入上の注意)

※本助成金を申請する際は、支給要件確認申立書や一般事業主行動計画の提出が必要です。

申立書(共通要領様式第1号(PDF形式word形式

一般事業主行動計画について
 http://www.ryouritsu.jp/hiroba/manual.php
 ☆一般事業主行動計画の例や策定方法などが載っています。

2015.2.5 作成 よさこい労務事務所


社員を大切にされる企業の証です!育休復帰支援プラン

投稿者:よさこい労務事務所

 社労士として業務を行うなかで、関係団体や企業様に育休復帰支援プランを紹介普及させていただいております。この中で思ったことは、企業様のインセンティブとして助成金の支給がセットになっていることは、この制度のアドバンテージの一つなのですが、それとともに非常に重要な「宝」というべき最大の効果があります。

「出産を控える社員さまはいらっしゃいませんか?」と私が問いかけていくと、妊娠初期の社員の方が体調を崩されていて、現在休まれているケースがよくあり、人事総務担当のかたもそのことを大変気遣いをされていました。

そこ半4段パソナ様で思ったことは、まさしくそこに、この「育休復帰支援プラン」が出番があるのではということです。このプラン導入の意義は、社員様の出産、育児を会社ぐるみで応援している証明にもなり、その社員様をしっかりと支えていくことにあるのだと思います。これから出産を控える女性社員や妻が妊娠中の男性社員が育児に専念できて働きやすくなることは企業全体の風通しがよくなり、組織としての働き方が変わっていくことになるでしょう。

「会社はあなたの(妻の)出産を応援し、あなたの職場復帰を望んでいます。」

というメッセージとして、育休復帰支援プランを実行していくことは、妊娠期や育児期の対象の社員さんにとって、その不安な気持ちを解消しどれだけの励ましとなり企業からの信頼を感じ、産前産後から育休期の心強い支えになることでしょう。

 かつては女性が結婚し出産されると退社を余儀なくされ、そのキャリアが中断される時代がありました。就職支援の仕事の中で、素晴らしい経歴を持たれているのに再就職されたあとは、十分にその方の能力が生かし切れていないケースをよく目にしました。これらは個人にとってもそうですが、社会全体としては非常に大きな損失だと思います。

images2月1日よりスタートした育休復帰支援プランの導入支援事業。今回は短期間で対象企業数も全国で300社で限定されていますが、支援申込書も相当数出てきているようです。今回導入されたプランをもとにいろんな企業様の事例がこれから紹介されることにもなるでしょう。

一人ひとりの社員を大切に、会社ぐるみで育休復帰を応援し支えていく企業の証明としての育休復帰支援プラン。とても意義深いものだと思います。

ぜひとも対象の社員の方や企業の皆様方を応援し役立つものとして定着するきっかになり、そしてその手応えを厚生労働省や本事業を運営する事務局の(株)パソナ様、そして我々育休復帰プランナーが感じ取っていくことができればと願っています。


育休復帰プランナーの無料支援、本日からスタートです。

投稿者:よさこい労務事務所

半4段パソナ様

 

厚労省がすすめる注目の育休復帰支援プログラムが、本日よりスタートします。
この事業は
1.モデルプランの普及促進
2.プランナーの要請・活動支援
3.中小企業への助成金支給
という通称三段ロケットの内容で構成されています。
なかでも利用される中小企業のみなさまにとってインセンティブとなるメリットの一つが支援プランにもとづいた育休取得時と育休復帰後に受けられる「育休復帰支援助成金」とが2度受けられることです。以下に1月30日に官報で告知された助成金の内容についてお知らせいたします。

育休復帰支援を進める中小企業への助成金支給について


ご利用のお申し込みはお早目に!

  • 26年度実施期間 2月中に限定
  • 26年度支援先 全国で300社予定
  • 26年度認定育休復帰プランナー30人

支給対象となる事業主は、労働者の育児休業取得及び職場復帰を円滑にするため、育休復帰支援プランを作成し、プランに基づく措置を実施し、育児休業を取得した労働者を育児休業後継続して雇用した中小企業事業主であり、具体的には以下の2つの助成金から成り立っています。

(さらに…)


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