よさこい労務事務所よさこい社労士のブログ

「女性活躍推進」と「組織内キャリア支援」についての高知初セミナーが開催!

投稿者:よさこい労務事務所

10371188_1169554336390811_2960536514758924257_o事務所だより2月号

「女性活躍推進」と「組織内キャリア支援」についての高知初コラボ企画となるセミナーが開催されます。
女性活躍推進法と派遣法の改正や勤労青少年福祉法等の一部を改正する法律等が施行され、今最も注目されているテーマでしょう。
午前の部「女性活躍推進」についての講師は、宮崎結花さん、午後の部の「組織内キャリア支援」についての講師は田中道博さん。お二人はそれぞれ人材教育分野などで全国的に活躍されています。私も取得している、キャリアカンセラーの日本では代表的で先駆けの資格である「CDA」をお持ちで、その各種トレーナーとしても現在活躍中です。
企業経営者、人事担当者、キャリアコンサルタントの方々に広くお勧めできる内容です。ぜひご参加をお勧めします

お申込みは 「こくちーず」からお申込みください。
高知開催 http://kokucheese.com/event/index/376087/


介護事業所における県内企業の取り組み事例集が完成しました!

投稿者:よさこい労務事務所

明日2月25日13時30分から 高知市かるぽーと のセミナーで配布されます。部数に限りあり!実例に沿った取り組みや明日の介護事業所運営のノウハウなどが満載です!
セミナーもまだ参加可能。申し込み受付中!

魅力ある職場づくり 実践セミナー(第1回)
2月25日(木)13:30〜15:30 高知市「かるぽーと」9F

 

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介護事業所の皆様には、何と言っても従業員(人)の採用と定着についてお悩みのことかと思われます。
今回私はこの実践セミナーの講演を担当し、今注目の「介護の雇用改善CHECK&DO25」というツールをご紹介させていただきます。これまで漠然としか思っていなかった貴社の課題が、このツールにとり組むことで明らかになり、これからの雇用改善に活かせます。また本年度の支援事業に参加された県内代表事業所(2社)の取組の発表があり、皆様にとって非常に参考となる実践事例が紹介されると思います。
セミナーのお申し込みは 介護労働安定センターのホームページから まだ参加申し込み可能です!

講習会/イベント情報(詳細)はこちらをご覧下さい

http://www.kaigo-center.or.jp/app/search/detail.cgi?id=8104


2月16日から雇用継続給付申請で委任状やマイナンバー確認書類が不要に!

投稿者:よさこい労務事務所

雇用継続給付の申請変更

2月16日(改正省令の施行日)以降、雇用継続給付の申請を行う事業主は、「個人番号関係事務実施者」となります。 つまり、事業主が、雇用継続給付の申請を行う場合、従業員の個人番号確認や身元(実在)確認を行うこととなりますが、ハローワークへ代理権の確認書類や個人番号確認書類の提出は必要ありません。

(27年末に出された取扱では雇用継続給付の申請にあたって、個人番号を提出する場合、事業主は「代理人」となり、番号法施行令第12条に基づく代理人として、ハローワークにおいて①代理権、②代理人の身元、③本人の個人番号の確認を行うことになっていました。)

2月16日以後は、原則として事業主を経由して申請を行うこととなりますので、これまで求められていた「労使協定」も必要ありません。また、事業主から雇用継続給付の申請を行うことについて、委託を受けた社会保険労務士も個人番号関係事務実施者となります。

※元来雇用継続給付は本人申請が建前だったので、本人が提出することも可能ですが、原則として、ハローワークでは事業主からの提出をお願いするようになるようです。これまで実務的に行ってきたカタチにそって「マイナンバー」の取扱方が変更になったということです。

適用窓口へ申請される際にマイナンバーの漏洩リスクを避ける意味合いからこの取扱になったようですのでご注意ください。

詳しくは以下のリーフレットなどをご参照ください。
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000111929.pdf

 


お急ぎ下さい!育休復帰プランナーの訪問支援は3月8日で終了します。

投稿者:よさこい労務事務所

お申し込みはお早めに!本年度の育休復帰プランナーの訪問支援は、3月8日まで。
職場で働いている妊婦さんやそんな奥さんのいる男性社員で育休を予定している方をご存じでしたら、ぜひこの制度をご紹介して上げて下さい。プランナーである私の支援事例では、職場にこの制度を教えてあげて育休を取られた対象者の方も何名か実際にいらっしゃいました。

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私の事務所では電子申請で手続き代行はほとんど済ませているので、助成金申請ぐらいしかハローワークにはめったに行きませんが、適用窓口で先日知り合いの社労士さんにばったりお会いしました。
社労士さんや事業所の担当者さまには育児休業給付などの雇用保険継続給付の申請を本人に代わって手続きされるかと思います。その社労士さんと仕事の話をする中で「育休復帰支援プランコース(助成金)」のご支援のことをお話していると、その方は、事業者がプランナー派遣費用のご負担をしたり、支援の前に予めプランを作成した上で審査を受けるように誤解をされていたようです。全然そんなことはなくて、全国どこからでもプランナー派遣の旅費や日当の費用は国が負担してくれて、各事業所の皆様にはプランをあらかじめ作成して用意しておくこともありません。
労働局の「キャリアアップ助成金」は事前に計画書を提出して認定を受ける必要はありますが、それから比べるとこの制度、事業所の皆様にしてもそれほど面倒なことはありません。この制度の趣旨は、育休から復帰してもらうよう企業ぐるみで対象者を応援してもらうべく、その体制づくりや業務の見直しやスリム化をはかり育休復帰のための環境整備をはかってもらうために、26年度からの目玉施策として助成金を含めての支援制度が出来たものです。本年度の支援目標件数はすでに達成しているようですが、プランナーの訪問による支援は3月8日まで可能です。できるだけお早めにお申し込み下さい!
社労士の目で見ても、対象者がいる事業所がこの制度をご利用されないのは非常にもったい無いと思います。
事実この制度をこれまで誤解されていた社労士さんは「申請できていたのに。あーあ。」と話していました。
でも、この制度ご利用されるうえで最も大事なポイントがあります。

それは対象従業員が女性であれば産前休業に入る前までに(男性は育休に入る前に)育休復帰プランナーの支援を受ける必要があります。

1ヶ月から2ヶ月前に余裕をもってお申し込みいただくのが理想ですが、本年度の支援が3月末で終了になろうとしています。来年度この制度があるのかどうかはわかりません。産休(育休)に入る前であれば、できるだけお早めに支援を受けられるのがよろしいかと思います。雇用保険育休継続給付のようにお子さんが生まれてからではありません。対象者が女性であれば育児休業に入る前ではなく、産前休業にはいるまでに育休復帰プランナーの支援を受けて業務の引き継ぎや復帰プランの作成などをすることがポイントです。プランの作成方法などは支援時にプランナーからご説明させていただきますのでご安心ください。
詳しくは以下のウェブサイトや厚労省のサイトなどをご確認を。対象者がいればお早めにお申し込みを。

「育休復帰プランナー」の支援を希望する事業主の方http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000080072.html


「介護の雇用改善CHECK&DO25」活用のポイント

投稿者:よさこい労務事務所

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魅力ある職場づくり 実践セミナー(第1回)
2月25日(木)13:30〜15:30 高知市「かるぽーと」9F

介護事業所の皆様には、何と言っても従業員(人)の採用と定着についてお悩みのことかと思われます。
今回私はこの実践セミナーの講演を担当し、今注目の「介護の雇用改善CHECK&DO25」というツールをご紹介させていただきます。これまで漠然としか思っていなかった貴社の課題が、このツールにとり組むことで明らかになり、これからの雇用改善に活かせます。
さらに本年度の支援事業に参加された県内代表事業所(2社)の取組の発表があり、皆様にとって非常に参考となる実践事例が紹介されると思います。

セミナーのお申し込みは 介護労働安定センターのホームページから

講習会/イベント情報(詳細)はこちらをご覧下さい

http://www.kaigo-center.or.jp/app/search/detail.cgi?id=8104

 


事務所だより平成28年2月号編集後記から

投稿者:よさこい労務事務所

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昨年末から暖冬が続いていましたが、数十年ぶりともいわれる記録的寒波が押し寄せました。めったに雪を見ない四国でもすっぽり雪景色になったところもあり、道路の閉鎖や車の立ち往生など日頃予想しない出来事への対応に追われる光景がニュースなどで報じられていましたね。

人事労務面でいえば、法施行前から何かと騒がれてきました「マイナンバー制」。実務的にはこの1月から始まったともいえるでしょう。ところが行政窓口での実務上の取扱がたびたび変更されています。例をあげれば平成28年分扶養控除等申告書のマイナンバーの記載省略が可能になったこと。雇用保険継続給付などの事業主の届け出方法も年末時に示されたものから一転し、また近く変更されるようです。今後もいろいろ変更が予想されるなど当面は注意深くその動向を見ながら対応していくことになりそうですね。

事務所だより2月号

 


今からでも間に合う でも間に合う !! マイナンバー制度対策セミナーで講演をします。

投稿者:よさこい労務事務所

高知県産業振興センター主催のマイナンバー対策の企業が実施すべき対策についての講演をさせていただくことになりました。 中小企業にとって今何を具体的に実施すべきか?準備すべきかを実務に沿った内容を話したいと思います。 セミナー内容・お申し込みは高知県産業振興センター様へ

http://www.joho-kochi.or.jp/pdf/20160204mynumber_seminar.pdf

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今月はこの他介護労働安定センター様での講演や来月初めには改正派遣法のセミナー講師も承っております。


労働法制改革とマイナンバー通知カードの発送

投稿者:よさこい労務事務所

安保関連法案で大いにゆれた通常国会も終了しました。労働者派遣法の改正と同一労働同一賃金法がバタバタと成立。このほか女性活躍推進法と青少年雇用促進法が成立しました。これから詳しくは順次通達などで内容が明らかにされますが、派遣法では派遣事業の全面許可制移行に伴う許可基準見直しでは、派遣労働者のキャリア形成支援制度を有すること、無期雇用派遣労働者を契約期間終了のみを理由として解雇できる規定がないことなどの要件を追加され、小規模派遣元に対する資産要件は当分の間、資産額1000万円、預金額800万円などとされました。青少年雇用促進法の中でも在職者のキャリア設計への支援の充実などが盛り込まれ、新時代への労働法制改革も動き始めたようにも思います。
ところで「マイナンバー(12桁の個人番号)通知カード」の発送が10月より開始されます。
今月の事務所だよりで、マイナンバー対策のアウトラインを特集しました。ところが、通知されるこの「マイナンバー」。今月に入って国税庁から「本人に交付する源泉徴収票や支払通知書等への記載は必要ありません。」との通知がされました。ただし税務署に提出を要する源泉徴収票などには個人番号である「マイナンバー」は記載する必要があるようです。ご注意ください。


育休復帰プランナー、介護労働センター啓発実践推進委員に委嘱されました。

投稿者:よさこい労務事務所

27年度は社労士・行政書士事務所の業務のほか介護労働分野と育休復帰支援を支える専門家として、その委員やプランナーの委嘱を受け活動することとなりました。
介護労働者の人材確保や雇用管理の改善、育児休業後の労働者の職場復帰支援をはかることは、国全体としてもとても重要な施策であると思います。
また「ひとがいきいきと働ける職場環境に貢献すること」は報酬のいかんを問わず、社労士としてとてもやりがいのある職務と思っていますので、お引き受けすることとしました。
またそれぞれ共通の課題も関連していますので、相乗効果も出てきそうです。
他にはキャリアカウンセラーや社労士会の中小企業専門家派遣・相談等支援事業での派遣業務などがあります。幅広く対応できるよう努力し頑張りたいと思います。

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消えた年金記録から今度は漏れた年金記録!?

投稿者:よさこい労務事務所

またかという不祥事が報道された。年金機構の年金記録の流出問題。。起こるべくして起こったと言わざるを得ない。前が消えた年金記録なら、今回は漏れた年金記録。国民の重要なデータの管理を預託された機関にしてはその管理体制を疑わざるを得ない。

職員が不用意に怪しいメールを開封しウィルスに感染したことを自覚し、その後も公表するまで事態を隠すなど、これはマイナンバー制が進むなか、情報管理への国民の不信を与え、またもや野党に糾弾されてもいたしかたあるまい。

マイナンバー制が出来た背景には社保庁解体の原因となった年金記録の消失問題から、一元的に管理して国民の持つ税・社会保険などの管理を万全にするとことがきっかけになったとも聞く。

その足元をすくうかのような今回の年金機構の危機意識の無さ。その「マイナンバー制度」を根底から覆しているのはこの組織そのものといっても過言ではないだろう。

社保庁から組織替えとなった年金機構、器は変わっても正直中身は以前のまま。移行した職員の指導教育がきちんと行われているのだろうか。政府はこの際思い切った改革案を示す必要があるだろう。そうでなければマイナンバー制への国民の信頼は得られそうにない。

器を替えるとともに、この際は中身そのものも徹底的に入れ替える必要はある。民間企業のOBや社会保険等に精通し情報管理意識を徹底できる人材を一般から広く公募し、信頼に応えるだけの組織と人材の刷新を進めていくことが急務であろう。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS02H4F_S5A600C1EA2000/


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