よさこい労務事務所よさこい社労士のブログ

就業規則作成費用3/4補助、助成事業承認申請12月15日締切

投稿者:よさこい労務事務所

0000160195人材の確保や人手不足でお悩みの経営者のみなさま!

御社の雇用環境を進めるための就業規則の作成費用などに使える助成金制度があります。


助成金(勤務間インターバル導入コース)を活用し、働く方の健康確保とワーク・ライフ・バランスを実現するために、「勤務間インターバル制度」を導入しませんか!

所要経費の3/4が受給可能です。(上限40万円新規導入の場合)

 

この助成金制度を利用するためには、指定したすべての事業場において、休息時間数が9時間以上の勤務間インターバル制度を導入しなければなりません。

 

※「勤務間インターバル」と言うとちょっと難しく聞こえますが、要するに働く人が会社等で勤務終了後、次の勤務までに一定時間以上の「休息時間」が設けられ、家庭生活の時間や睡眠時間を確保し、社会問題ともなった働きすぎによる過重労働の防止や社員の健康の確保をはかっていただくよう制度化化をしていただくということなんです。いま国をあげて推進している「働き方改革」にも通ずるものであり、本年度新設された助成金制度を導入することで、人材不足の状況下、会社に貴重な社員様の方を大切にされたいという社長や管理者の皆様の想いに応えるとっても制度なんです。

 

厚生労働省のサイトからそのパンフレットがダウンロードできますが、導入のためのICカードや労働時間の集計ソフトの導入だけではなく、この制度をきっかけにして御社の就業規則の変更や新たに作成する費用に、実はこの制度が使えます。

 

よく就業規則の不備で労使間のトラブルが増えたり、人材獲得がうまくできないといったお悩みを企業経営者の方からお聞きすることがありますが、この導入コース(助成金)を上手に活用することで、雇用環境が整備され社内のムードが良くなって働きがいのある職場になり、その結果会社にとって貴重な人材が定着していただく効果が期待できます。また、最近の大学生などは働くだけではなく個人の余暇を重視する傾向にありますが、それらのニーズにも応えることで、優秀な人材を獲得できる要因にもなるのです。

でも、この制度の事業承認申請(事業計画)は29年12月15日必着となっており、いよいよあと1カ月を切ってきました。(予算枠がなくなり次第、15日以前に受付を終了する場合があります。)

今回導入をご検討されている企業のみなさま! 

お早めに必要書類等をご準備をされるようおすすめいたします。

 

導入にあたっての就業規則の作成はもとより、短期間で事業承認申請を確実にされるためにも、ぜひこれらの助成金申請の実績のある当事務所にまずはご相談ください。これからの作業スケジュールや経費等のお見積りもいたします。
 

お問い合わせフオームはこちらから 

お電話でのご相談は 088−880−0535

勤務間インターバル導入コース(助成金)をご活用できるよう、アドバイスやサポートをさせて頂きます。

よさこい労務事務所 特定社会保険労務士 竹内 隆志


「女性活躍を進めるための説明会」開催のお知らせ

投稿者:よさこい労務事務所

「説明会」高知県版セミナー申込書

 

 

 

 

 

 

10月3日、高知商工会館で「女性活躍を進めるための説明会」(厚労省委託事業)に講師として登壇いたします。
当日は女性活躍推進法に基づく行動計画策定・届出方法やえるぼし認定の取得方法等をご説明させていただきます。
あなたの会社の未来のために女性活躍の取り組みを始めてみませんか!
当日は個別相談会も開催され、県外から女性活躍推進アドバイザーも数名待機し皆様のご相談に対応させていただきます。(説明会・個別相談とも無料)
※参加ご希望の方は別添の申込書をFAX等でお送りください。HPからもお申し込みできます。

http://www.josei-suishin.com/seminar/explan/consultant.html


ご相談受付中!2017年4月からの「新」助成金制度

投稿者:よさこい労務事務所

201703_新年度助成金活用特集号_ページ_1平成29年度の新設助成金

勤務間インターバル導入コース

 労働時間等の設定の改善を図り、過重労働の防止及び長時間労働の抑制に向け、働き方を見直すものです。 なお、勤務間インターバルとは、就業規則において仕事の終業時刻~次の始業まで休息時間を確保することを定めているもので、その実施に要した費用の一部を助成するものです。(事業実施承認は本年4月3日以後ですが、現在申請受付中

【支給対象となる取組】  

(原則としてパソコン、タブレット、スマートフォンは対象とならない)

○労務管理担当者や社員に対する研修

○社会保険労務士等、専門家によるコンサルティング

○就業規則・労使協定等の作成・変更

○労務管理用機器の導入・更新、労務管理用ソフトウェアの導入・更新

【支給額(上限額)】

○休息時間数9時間以上11時間未満:40万円

○休息時間数11時間以上:50万円

ぜひお早めに申請のお申し込みをおススメいたします。 

 

 

(さらに…)


介護事業所の処遇改善加算対策「特別キャンペーン予約」受付中!

投稿者:よさこい労務事務所

県補助金と厚労省助成金のセットで有利な「特別キャンペーン予約」受付中!

29年度の新・処遇改善加算は訪問介護の13.7%をはじめ加算率が大幅増加となっています。「新加算Ⅰ」を取得するにはこれまでの要件に加え「定期昇給」の仕組みが必要です。
高知県では新要件の処遇改善加算取得に対応した賃金規程の作成支援の補助金制度を開始しますが(申込受付4月から)さらに助成金とセットでの加算増はいかがでしょうか。
当事務所では経営実態にあったキャリアパスの構築から定期昇給の仕組みをもうけた賃金規程や賃金制度のご支援をさせていただきます。ぜひご活用下さい!

介護事業所に最適な助成金が活用できます!雇用管理を専門的に行っています。


本年度新設の「介護支援取組助成金」に注目!

投稿者:よさこい労務事務所

スライド12016年6月号

ここのところ労働法制改正の動きが活発化しています。同一労働同一賃金の議論が一気に出てきました。さらに厚生労働省は、平成30年度から労働契約法に基づく無期転換ルールが施行されるため、8項目にわたる無期転換ルールに向けた企業支援策を打ち出しています。小売業、飲食業向けにモデル就業規則を作成し、その提供を予定するなど制度への対応や普及がはかられるものと予想されます。
また本年度の助成金の目玉とされるのは、女性活躍推進や育児介護の両立支援を図るための助成金制度でしょう。その中でも特に注目してもらいたいのは、「介護支援取組助成金」です。これは介護休業での離職者を防ぐためのものでオススメです。 ① 社内アンケートの実施(回収率30%以上など) ② 社内研修の実施、リーフレットの配布 ③ 相談窓繰りの設置と周知 これら3つの事項をとり組む事により60万円(1企業1回のみ)が受給可能となっています。


「女性活躍推進」と「組織内キャリア支援」についての高知初セミナーが開催!

投稿者:よさこい労務事務所

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「女性活躍推進」と「組織内キャリア支援」についての高知初コラボ企画となるセミナーが開催されます。
女性活躍推進法と派遣法の改正や勤労青少年福祉法等の一部を改正する法律等が施行され、今最も注目されているテーマでしょう。
午前の部「女性活躍推進」についての講師は、宮崎結花さん、午後の部の「組織内キャリア支援」についての講師は田中道博さん。お二人はそれぞれ人材教育分野などで全国的に活躍されています。私も取得している、キャリアカンセラーの日本では代表的で先駆けの資格である「CDA」をお持ちで、その各種トレーナーとしても現在活躍中です。
企業経営者、人事担当者、キャリアコンサルタントの方々に広くお勧めできる内容です。ぜひご参加をお勧めします

お申込みは 「こくちーず」からお申込みください。
高知開催 http://kokucheese.com/event/index/376087/


介護事業所における県内企業の取り組み事例集が完成しました!

投稿者:よさこい労務事務所

明日2月25日13時30分から 高知市かるぽーと のセミナーで配布されます。部数に限りあり!実例に沿った取り組みや明日の介護事業所運営のノウハウなどが満載です!
セミナーもまだ参加可能。申し込み受付中!

魅力ある職場づくり 実践セミナー(第1回)
2月25日(木)13:30〜15:30 高知市「かるぽーと」9F

 

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介護事業所の皆様には、何と言っても従業員(人)の採用と定着についてお悩みのことかと思われます。
今回私はこの実践セミナーの講演を担当し、今注目の「介護の雇用改善CHECK&DO25」というツールをご紹介させていただきます。これまで漠然としか思っていなかった貴社の課題が、このツールにとり組むことで明らかになり、これからの雇用改善に活かせます。また本年度の支援事業に参加された県内代表事業所(2社)の取組の発表があり、皆様にとって非常に参考となる実践事例が紹介されると思います。
セミナーのお申し込みは 介護労働安定センターのホームページから まだ参加申し込み可能です!

講習会/イベント情報(詳細)はこちらをご覧下さい

http://www.kaigo-center.or.jp/app/search/detail.cgi?id=8104


2月16日から雇用継続給付申請で委任状やマイナンバー確認書類が不要に!

投稿者:よさこい労務事務所

雇用継続給付の申請変更

2月16日(改正省令の施行日)以降、雇用継続給付の申請を行う事業主は、「個人番号関係事務実施者」となります。 つまり、事業主が、雇用継続給付の申請を行う場合、従業員の個人番号確認や身元(実在)確認を行うこととなりますが、ハローワークへ代理権の確認書類や個人番号確認書類の提出は必要ありません。

(27年末に出された取扱では雇用継続給付の申請にあたって、個人番号を提出する場合、事業主は「代理人」となり、番号法施行令第12条に基づく代理人として、ハローワークにおいて①代理権、②代理人の身元、③本人の個人番号の確認を行うことになっていました。)

2月16日以後は、原則として事業主を経由して申請を行うこととなりますので、これまで求められていた「労使協定」も必要ありません。また、事業主から雇用継続給付の申請を行うことについて、委託を受けた社会保険労務士も個人番号関係事務実施者となります。

※元来雇用継続給付は本人申請が建前だったので、本人が提出することも可能ですが、原則として、ハローワークでは事業主からの提出をお願いするようになるようです。これまで実務的に行ってきたカタチにそって「マイナンバー」の取扱方が変更になったということです。

適用窓口へ申請される際にマイナンバーの漏洩リスクを避ける意味合いからこの取扱になったようですのでご注意ください。

詳しくは以下のリーフレットなどをご参照ください。
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000111929.pdf

 


お急ぎ下さい!育休復帰プランナーの訪問支援は3月8日で終了します。

投稿者:よさこい労務事務所

お申し込みはお早めに!本年度の育休復帰プランナーの訪問支援は、3月8日まで。
職場で働いている妊婦さんやそんな奥さんのいる男性社員で育休を予定している方をご存じでしたら、ぜひこの制度をご紹介して上げて下さい。プランナーである私の支援事例では、職場にこの制度を教えてあげて育休を取られた対象者の方も何名か実際にいらっしゃいました。

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私の事務所では電子申請で手続き代行はほとんど済ませているので、助成金申請ぐらいしかハローワークにはめったに行きませんが、適用窓口で先日知り合いの社労士さんにばったりお会いしました。
社労士さんや事業所の担当者さまには育児休業給付などの雇用保険継続給付の申請を本人に代わって手続きされるかと思います。その社労士さんと仕事の話をする中で「育休復帰支援プランコース(助成金)」のご支援のことをお話していると、その方は、事業者がプランナー派遣費用のご負担をしたり、支援の前に予めプランを作成した上で審査を受けるように誤解をされていたようです。全然そんなことはなくて、全国どこからでもプランナー派遣の旅費や日当の費用は国が負担してくれて、各事業所の皆様にはプランをあらかじめ作成して用意しておくこともありません。
労働局の「キャリアアップ助成金」は事前に計画書を提出して認定を受ける必要はありますが、それから比べるとこの制度、事業所の皆様にしてもそれほど面倒なことはありません。この制度の趣旨は、育休から復帰してもらうよう企業ぐるみで対象者を応援してもらうべく、その体制づくりや業務の見直しやスリム化をはかり育休復帰のための環境整備をはかってもらうために、26年度からの目玉施策として助成金を含めての支援制度が出来たものです。本年度の支援目標件数はすでに達成しているようですが、プランナーの訪問による支援は3月8日まで可能です。できるだけお早めにお申し込み下さい!
社労士の目で見ても、対象者がいる事業所がこの制度をご利用されないのは非常にもったい無いと思います。
事実この制度をこれまで誤解されていた社労士さんは「申請できていたのに。あーあ。」と話していました。
でも、この制度ご利用されるうえで最も大事なポイントがあります。

それは対象従業員が女性であれば産前休業に入る前までに(男性は育休に入る前に)育休復帰プランナーの支援を受ける必要があります。

1ヶ月から2ヶ月前に余裕をもってお申し込みいただくのが理想ですが、本年度の支援が3月末で終了になろうとしています。来年度この制度があるのかどうかはわかりません。産休(育休)に入る前であれば、できるだけお早めに支援を受けられるのがよろしいかと思います。雇用保険育休継続給付のようにお子さんが生まれてからではありません。対象者が女性であれば育児休業に入る前ではなく、産前休業にはいるまでに育休復帰プランナーの支援を受けて業務の引き継ぎや復帰プランの作成などをすることがポイントです。プランの作成方法などは支援時にプランナーからご説明させていただきますのでご安心ください。
詳しくは以下のウェブサイトや厚労省のサイトなどをご確認を。対象者がいればお早めにお申し込みを。

「育休復帰プランナー」の支援を希望する事業主の方http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000080072.html


「介護の雇用改善CHECK&DO25」活用のポイント

投稿者:よさこい労務事務所

介護実践セミナー表面

魅力ある職場づくり 実践セミナー(第1回)
2月25日(木)13:30〜15:30 高知市「かるぽーと」9F

介護事業所の皆様には、何と言っても従業員(人)の採用と定着についてお悩みのことかと思われます。
今回私はこの実践セミナーの講演を担当し、今注目の「介護の雇用改善CHECK&DO25」というツールをご紹介させていただきます。これまで漠然としか思っていなかった貴社の課題が、このツールにとり組むことで明らかになり、これからの雇用改善に活かせます。
さらに本年度の支援事業に参加された県内代表事業所(2社)の取組の発表があり、皆様にとって非常に参考となる実践事例が紹介されると思います。

セミナーのお申し込みは 介護労働安定センターのホームページから

講習会/イベント情報(詳細)はこちらをご覧下さい

http://www.kaigo-center.or.jp/app/search/detail.cgi?id=8104

 


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